しめ

先日、所属団体の定期演奏会があった。

お客さんも沢山入った。
ありがたいことである。
両親+祖父母も、バッチリ舞台上から発見してしまい、
色々気が気でなかった。

自分的山場であった問題のソロは、
うまくいったような、いかなかったような。
…うーん、うまくいかなかったような気がする。
緊張はした、ばっちりした。
しないわけはないと思っていたので、それは差し引くとして、
でも、もうちょいなんとかしたかったかなぁ、と思う。
聴きに来てくれたお知り合いの方々は、誉めてくれたけれど。
でも、もうちょい気持ちよく歌えただろうになぁ。
嬉しい半分、悔しい半分、というかんじ。

演奏会全体としては、
贔屓目に見て、うまいことまとまってた演奏会でないかなぁと思う。
録音聴いてみないとわかんないけど。
いくつかハプニングもあって、おもしろい演奏会でした。

打ち上げは、今回はそんなに沢山飲まなかったけれど、
始発で帰るという後輩に付き合って、
朝の4時半までぐだぐだしていた。
後輩は6時ごろの始発で帰ったらしい。
始発の時間までつきあってあげられなかったのが悔やまれる。

2次会のバーで飲んだウォッカのカクテルがうまかったです。

次はコンクールですぞー。

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ふあ

『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎)と、
『愛しの座敷わらし』(荻原浩)を読了。

伊坂作品は好きなのだが、
ここ最近の懐事情から遠のいていた。
本屋大賞受賞ってことで、久しぶりに買って読んでみたけれど、
やっぱりおもしろかった。
あちこちに張り巡らされた伏線が、
スルスルと回収されていく様が楽しい。
ああ、ここで出たか、って。
あと、伊坂作品の登場人物は、
みんな洒落ていて素敵だと思うのだ。
そんなセンス溢れる台詞吐く奴ばかりいて堪るかよ、
とも思うのだが、
素敵なので仕方ない。
主人公のお父さんが一番好きだなぁ。
あと三浦氏。

『座敷わらし』は、思ったより読みやすかった。
軽めの語り口で、とっつきやすい。
ほのぼのするのによい作品でした。
座敷わらしをなでなでしてあげたくなるのです。

さて、次は何を読もうか。

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かいこ15

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昔の創作キャラ。

主人公の少年と師匠の姐さんが作った人形。
左の男性型が姐さん作、右の女性型が主人公作。
男性型がなんだか好戦的っぽくなってしまったが、
本当は穏和気質の設定。
女性型はなんだか根暗っぽくなってしまったが、
本当はおっとり天然気質の設定。

思うようには描けないものだ。

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くさ

今朝、起きる前から、外で草刈り機が全力で稼動していて、
大変にうるさかったです。
でも、「そうか、世間の人はもう動き出しているのね」、
と思うと、自分のぬくぬくした生活もいかがなものかと思ったり。
そんな7時半でした。
まぁともかく眠い。

とりあえず起きた。
とはいえ、授業まではまだ時間があるので、
朝からパソコンなど起動してみた。
メールを確認すると、
久しぶりに父親からメールが。
今週末に母親と2人でやってくる予定だから、その話だろうと思っていると、
「おじいさんとおばあさんも行きます」の一文。
あっひゃー!

やっ、別におじいちゃんとおばあちゃんが来るのはいいんだ!
問題は、両親+祖父母が演奏会を観に来るということなんだゼ!?
両親だけのつもりだったからなぁ…。
いや、この際ひとり増えようがふたり増えようが変わらんか。
どっちにしろ緊張することに変わりはない!

普段は別に緊張しないのだけど。
今回は独り晒し者になる曲があるから。
くそぅ、自身もって歌えるくらい上手くいってたらまだいいものを、
上手くいってないから焦っているんだよぅ。
ぬおお、劇的に上手くなれ自分!
そんな夢物語。

…あとちょっとがんばる。

書いたついでに。
『古道具 中野商店』(川上弘美)を読了。
おもしろかったです。

…でも、恋愛小説って苦手だなぁと思いました。
恋愛小説のカテゴリに入れていいのかよくわかりませんが。

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絵板

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本家絵板にて。
面白お題だったので参加してきた。
ちとデカかったかと反省しつつも、
随分と楽しんで描けたので、自分としては満足。

走っている感がないのは力不足ゆえのこと。

とりあえずおっさん描いとけ。
とりあえず気の強い女の子描いとけ。
みたいな。
服の力の入って無さが笑える。
魔物的なナニかの手の抜きっぷりは気に入っている。

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